分室

あっちの分室。

シーサイドライン1日乗車券

シーサイドラインの1日乗車券です

 

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券売機で購入できます。購入日から6ヵ月以内の好きな日に使うことができます。

改札機に初めて通すと、裏面に有効日が印字されます。

初乗りが230円、全区間で310円なので、3回以上乗るならお得です。

 

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岡山・香川休日おでかけパス

土休日に限り、岡山県香川県のJR線普通列車が乗り放題になるきっぷです。

岡山・香川休日おでかけパス|四国旅行 JR四国ツアー(駅コミ)

 

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利用したい当日には買えないので、前日までに買わないといけません。エリア内でしか買えないので、遠方から来てその日に使うのは難しそうです(西の電話予約や四国の宅配は対象外のようです)。

 

岡山~高松の往復が3,020円ですので、元を取るのは簡単です。

特典もたくさんついてきます。活用すればさらにお得ですね。

 

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リゾートあすなろ下北号

青い森鉄道八戸駅からJR大湊線の大湊駅へ向かう「快速リゾートあすなろ下北号」の指定席券です。

のってたのしい列車 ポータル>リゾートあすなろ HB-E300系:JR東日本

 

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リンク先の座席表を見る限りですと、この列車どちらが進行方向なのかよく分かりません。結論だけ言うと、八戸から大湊は2号車が常に先頭です。

事前に座席表を調べ、海が見える座席を取ったつもりでしたが、海の場所を勘違いしていたのか、逆側を取っていたので当日指定席券売機で座席の変更をしました。

画面の指示に従って、元のきっぷを券売機に挿入すると、元の指定席券の座席が取り消され、新たに座席番号の書かれた指定券が発行されます。この2枚を所持することで初めてこのきっぷが有効になります。

ちなみに、きっぷを券売機に挿入する際、きっぷの右側を挿入するとこのような赤色の印字となります。左側を挿入すると、赤色の印字が逆さまになりますので、気になる方は注意してください。

嵯峨野号

嵯峨野観光鉄道トロッコ亀岡からトロッコ嵯峨までの嵯峨野号の指定席券です

 

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嵯峨野観光鉄道トロッコ列車は、JRのマルスシステムを用いて座席の管理を行っています。

JR西日本の駅であれば、他のJR指定券と同じく乗車日の1ヶ月前の10時より購入することができます。

事前に購入することができない場合は、嵯峨野観光鉄道の各駅で「当日券」を購入することになります。当日券なのに発券日が前日になっているのは、おそらく前日に余っている座席をまとめて発券して各駅に振り分けているためだと思われます。

券面が真っ白なのが特徴的ですね。

 

ちなみに乗車券はこんな感じです。上記指定券とホチキス止めされます。

 

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特急あさぎり号

特急あさぎり号、相模大野から御殿場までの特急券です

 

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ご存知のとおり、特急あさぎり号は小田急新宿と御殿場を結ぶ特急列車(ロマンスカー)です。

JR東海へ乗り入れする関係で、小田急だけではなくJR東海の駅でも特急券を購入することができます。他のJRの駅では購入することができません。

特急料金は、新宿から松田まで690円、御殿場まで1,530円と、JR区間はどうしても高くなってしまうのが悩ましいです。

 

ちなみに、乗車券はこんな感じで。定期との併用です。

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JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ

土日祝日の連続する2日間、JR東海の在来線全線と隣接する16の私鉄の普通・快速列車普通車自由席が乗り降り自由になるきっぷです。

http://railway.jr-central.co.jp/tickets/noritetsu-tabikippu/

 

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別途特急券を購入すれば特急列車に乗ることもできます。ただ、新幹線は4回までという制限がありますので、下記のような新幹線用のきっぷに押印してもらわないといけません。

 

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こういった事情もあり、85mm券ではなく自動改札機非対応の120mm券で発券されると思われます。

 

熱海から名古屋で片道4,750円ですので、元を取ろうとするにはそこまで苦労はしないと思いますが、購入できるのがエリア内の駅だというのと(東京側だと熱海とか下曽我とか松田とか)、エリアを跨って新幹線を利用するには特急券を区切らないといけないので割高になるとか、ルールがちょっと複雑だったりします。

ご案内券は3枚出ます。今説明したことが簡潔に書かれています。HPには具体的な説明も載っていますので、一度読んでから利用したほうが良いかもしれません。

 

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かがやき501号

北陸新幹線開業東京発1番列車の特急券トクだ値10)です。

今日で開業2周年ですね。

 

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東京→金沢は普通に買うと14,120円(乗7,340・特6,780)、トクだ値10が1割引で12,700円(▲1,420円)。

開業日はたまたま仕事が休みでしたし、2番列車でもいいので乗れたら乗ろうと思っていたのですが、何とか1番列車の指定を取ることができました。

ただその時は割引がない普通の指定席特急券で、開業1週間前くらいにえきねっとをふと眺めていたら、かがやき501号のトクだ値10に「△」の印がついていましたので、急いで指定を取り直しました。

見知らぬ誰かがトクだ値を変更したのか、あるいは一般で先に指定が満席となり、トクだ値の枠だけ空いていて、空席が出たのと同時にトクだ値にも空席が出たのかは分かりませんが、とてもラッキーでした。

 

ちなみに、帰りもトクだ値です。こちらは普通に取れた気がします。

この日より西日本の北陸新幹線沿線の一部の駅でえきねっとの受け取りができるようになりましたので、糸魚川駅で受け取ってみました。

 

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(一部加工)