分室

あっちの分室。

ゆいレール1日乗車券

沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」の1日乗車券です。

 

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1日券と言っても、「購入後24時間」使えるとても便利な乗車券です。例えば、この1日券1枚で "1日目の夕方~2日目の夕方" なんて使い方もできます。

https://www.yui-rail.co.jp/ticketinfo/ticket

 

 24時間有効のフリーきっぷは、今や東京メトロでは当たり前のように使われていますが、国内ではゆいレールで採用されたのが初めてではないでしょうか。

那覇空港から首里城まで片道330円ですので、往復+適当な下車で元は取ることができるでしょう。

また、この乗車券をいくつかの施設の窓口に提示することで、入場料が割引になります。(首里城が820円→660円など)

 

そしてこの乗車券、改札に入れるような磁気券ではなく、券面のQRコードを改札機にかざすことで改札を通過することができます(飛行機の保安検査や搭乗口みたいな感じですかね)。

 

九州ネット早特7

JR九州がインターネット限定で発売しているきっぷです。

 

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九州ネット早特7|JR九州

利用する1週間前までに購入しないといけませんが、通常の値段(4,710円)の半額以下で利用することができます。

大分の話題を取り上げたときにも話しましたが、九州は高速バスが幅を利かせていて、長崎~福岡のバスは片道2,570円、往復乗車券の片道は2,315円と、それを意識した価格設定にしているのではないでしょうか。

変更ができない等制約もありますが、あらかじめ予定が決まっていれば、使い勝手の良いきっぷだと思います。

 

それにしても、「九州ネット早特3」とスタイルが違っているのは興味深いですね。

「九州ネット早特7」は特企券スタイルですので、ご案内券が添付されています。

sandol.hatenablog.jp

 

EXご利用票

エクスプレス予約でEX-ICを利用したときに改札機から出てくるEXご利用票(座席のご案内)です

 

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利用したのはEXこだまグリーン早特で、3日前までに予約をすればグリーン車を格安で利用することができます。

EX予約が12,180円ですので、多少時間がかかりますが、快適グリーン車でのんびり移動するのもいいかもしれません。

九州ネット早特3

JR九州がインターネット限定で発売しているきっぷです。

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九州ネット早特3|JR九州

博多から大分までの通常料金は、乗車券3,670+特急券1,900=5,570円です。

こちらの早特きっぷは2,500円ですので、通常料金より半額以下で購入できます。

ただ、九州は高速バスが幅を利かせていて、福岡~大分のバスが片道3,190円、往復5,660円、4枚つづり回数券8,220円(@2,055)。

それに対抗するかのようにJRも2枚きっぷ6,180円、4枚きっぷ11,000円(@2,750)となっていますので、通常料金で利用する人はあまりいないと思われます。

北神おでかけ1DAYフリーパス

北神急行電鉄の全線と、神戸市営地下鉄新神戸~三宮間)が乗り降り自由のフリーパスです(1000円)。

 

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北神急行全線と言っても、ほぼ全区間がトンネルで7.5kmしかありません。神戸市営地下鉄とあわせても8.8kmで、駅も谷上~新神戸~三宮と3駅だけですが、片道540円なので、往復するだけで元が取れます。

豊後森→大分

豊後森から大分までの普通乗車券(豊後森駅POS発行)です。

 

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みどりの窓口マルス)が無い駅ですが、クレジットカードで乗車券類を購入することができました。

POS端末にはクレジットリーダーがありませんので、CAT端末を使っての決済です。CAT側で操作することなく、POS側で制御できるみたいですね。

 

クレジットカード発売明細票と売上票が控えとして渡されます。後者はCATから出てくるおなじみのものです。

 

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リゾートビューふるさと

快速「リゾートビューふるさと」(南小谷行き)の指定席券です

 

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のってたのしい列車 ポータル>リゾートビューふるさと HB-E300系:JR東日本

長野から南小谷まで3時間40分ですが、日本三大車窓と言われている姨捨駅と、穂高神社の参拝ができる穂高駅で停車時間があります。

南小谷からの接続はあまりよくありませんが、バスで栂池方面へ抜けることもできますので、高原の散策をしてみるのも良いかもしれません。