分室

あっちの分室。

台湾高速鉄道

台湾高速鉄道の単程票(片道乗車券)です。

f:id:sandol:20181020005539j:plain

 

台北→桃園 633号

5号車16番A席

160NTD(=583JPY)

 

コミュ障なので窓口ではなく券売機で。日本の指定席券売機で操作するように購入できます。路線が単調なので簡単です。

座席位置は選ぶことができませんでした。

きっぷは出場時も改札機から出てくるので手元に残ります。

 

座席は、左営駅(下り)方向で

E D |通路| C B A

東海道新幹線とは逆ですね。

トクだ値35

新宿→松本の「えきねっと列車限定割引(トクだ値35)」です。

f:id:sandol:20181006160307j:plain

 

新宿から松本へは、普通に購入すると、乗車券4,000円+特急券3,100円(繁忙期)=7,100円ですが、えきねっとトクだ値35を利用すると、35%引になるので4,610円(端数切り捨て)になります。

 

それはさておき、このきっぷはえきねっとで他社線を含む指定席券を購入していたものを、えきねっと上でトクだ値に変更したので「乗変」の印字があります。また、乗車券そのものは新規購入の扱いになっているので、「乗車券変更なし」の赤印字があります。もちろん、別の乗車券に変更することはできませんが。

奥出雲おろち号

木次から備後落合を往復する「奥出雲おろち号」の指定券です

奥出雲おろち号【JR木次線トロッコ列車】 | 出雲の國・斐伊川サミット

 

f:id:sandol:20180918011607j:plain

f:id:sandol:20180918011717j:plain

 

普通列車なので乗車券+指定席券で乗ることができます。

1号車がトロッコ車、2号車は控車で、指定席は1号車のみ発売されます。

控車は雨が降った時など、1号車と同席を利用することができます。

気になる座席表はこのようになっています(パンフレットより)。

f:id:sandol:20180918012842j:plain

車内補充券(2)

何らかの事情で車掌から購入する乗車券類です。

東日本と東海のものが手元にありました。

 

・東日本

f:id:sandol:20180906020409j:plain

交通系ICカードで支払いができるのが特徴です。

 

・東海

f:id:sandol:20180906020414j:plain

東日本のものとはフォーマットが異なります。

中央線に乗っていたとき、「トンネル内は電波が入らず発券できない」とお客に話をしていて、通信でもしているのかなと思っていたら、どうやらマルスシステムと接続をしているようです。

参考:在来線新型車掌携帯端末の導入と車内改札方法の変更について (2018.9.5)
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000038169.pdf

 

 

山陰フリーパス

新山口発着の「山陰フリーパス」です。鳥取、島根の特急・普通列車の普通車自由席が乗り降り自由なきっぷです。

山陰フリーパス(新山口発)│トクトクきっぷ:JRおでかけネット

 

f:id:sandol:20180824015641j:plain

f:id:sandol:20180824015712j:plain

 

新山口からフリー区間の往復には特急列車の指定席、フリー区間は特急の自由席に乗ることができて、4日間で7,500円。

新山口から松江まで7,650円、鳥取まで9,590円(乗車券+指定席特急券)なので、目的地によっては片道だけでも元がとれます。

「3日前までに購入」しなければなりませんが、電話で購入することができ、当日券売機で受け取ることができますので、あまり気にする必要はないでしょう。

ちなみに、広島や岡山発着の設定もあり、こちらはインターネット予約(e5489)で購入することができます。

また、関西発着の「山陰めぐりパス」もありますので、関東から行くにはこちらのが良いでしょう。

山陰めぐりパス│トクトクきっぷ:JRおでかけネット

 

 

電話予約した際の指定席券

f:id:sandol:20180824021524j:plain

 

ご案内券

f:id:sandol:20180824021631j:plain

f:id:sandol:20180824021654j:plain

f:id:sandol:20180824021712j:plain

これとは別にお米がもらえるプレゼント券があります。

ホリデー快速富士山

快速「ホリデー快速富士山」の指定席券です。

 

f:id:sandol:20180624225317j:plain

 

富士山駅まで行くので、せっかくなので英語表記にしてみました。

列車名は「FUJISAN」ですが、駅名は「MT.FUJI」になっているのが特徴です。

指定席料金は、JR520円+富士急200円の720円です。

 

えきねっとで予約したきっぷを指定席券売機で英語表記にして受け取るには、画面上の「English」を押せばいいのですが、これができる駅は限られています。

感覚的にこちらのページに載っている駅だと思います。

JR-EAST Train Reservation > Ticket Window Information