分室

あっちの分室。

みなとぶらりチケットワイド

横浜市交通局が発売している、みなとぶらりチケットワイドです。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kotsu/tanoshimou/kanko/burari/otokunajoushaken.html

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みなとぶらりチケット500円と、みなとぶらりチケットワイド550円の2種類があります。

こちらはワイドのほう。違いは地下鉄の新横浜がエリアに入っているかどうかです。

新横浜~桜木町が地下鉄で272円(IC)なので、往復のどちらかで横浜で下車すれば元は取れるでしょう。もっとも、みなとみらい地区を周遊するのが目的のフリーパスなので、そんなことは考える必要はなさそうです。

チケットの提示で割引となる施設もあるので、使い勝手はいいですね。

旅名人の九州満喫きっぷ

JR九州が発売している、私鉄を含む九州の鉄道が乗り降り自由なフリーきっぷです。

旅名人の九州満喫きっぷ|JR九州

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ご案内1にあるように、特急や新幹線、一部の観光列車等には乗ることができません。

発売日から3ヶ月以内に、3回利用することができます。1人で3回、3人で1回等、18きっぷに近いものがあります。

1回あたり3,666円ですので、運賃の高い私鉄を組み合わせると、利用価値が高くなると思います。

博多~長崎を普通列車で、とか考えましたが、片道2,860円、特急指定席が使える九州ネット早特7が片道2,340円なのを考えると、ちょっと踏みとどまりますね。

ゆるキャン△梨っ子1日フリーきっぷ

期間限定で発売していた「ゆるキャン△梨っ子1日フリーきっぷ」です

https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000040182.pdf

 

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身延線全線と東海道線の三島~静岡間が乗り降り自由なフリーきっぷです。JR東海の企画乗車券ですがJR東日本甲府駅で購入できるのがポイントです。

臨時急行「ゆるキャン△梨っ子」号の運転に併せて発売されました。

甲府→静岡→三島で3,300円、甲府~静岡の往復で4,620円ですので、使い方によっては便利なきっぷです。

ただ、この区間御殿場線東海道線が熱海~豊橋がフリーとなる「休日乗り放題きっぷ」が2,720円ですので、甲府駅から利用したい、平日に利用したい、ゆるキャン△の文字が入ったきっぷが欲しい等の理由がなければ、このきっぷを購入する必要性もないでしょう。

ちなみに、「引換券」は記念品と引き換えてしまったので、手元に残っていません。

バニラエアきた北海道フリーパス


バニラエアを利用すると購入することができるフリーパスです。

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フリー区間内の特急列車自由席が乗り降り自由なフリーきっぷです。

バニラエアはPeachと統合して現在は存在していませんので、同様の効力を持つPeachのページを貼っておきます。

Peach ひがし北海道フリーパス・きた北海道フリーパス|JR北海道- Hokkaido Railway Company

4日間有効で13,150円(増税後)。新千歳空港から稚内まで片道10,910円ですので、往復するだけで元は取れますが、北海道はえきねっとのトクだ値がかなり安くなっていて、札幌~稚内で7,200円ですので、それでも安く移動することができます。

 

都営地下鉄「冬」のワンデーパス

都営が期間を限定して発売しているワンデーパスです。

都営地下鉄ワンデーパス | 東京都交通局

 

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都営地下鉄が1日乗り放題で500円。初乗りが180円なので、3回乗ればもとが取れますね。片道280円以上の区間に至っては、往復するだけでもとが取れる便利なきっぷです。

「都営まるごときっぷ」(700円)と違って、都営バスには乗ることができませんので、バスにも乗りたい方はこのきっぷではないほうが良さそうです。

このきっぷの難点は、目黒のような他社管理駅では発売していないので、例えば東急沿線からは中延や五反田へ出向くしかないのが面倒だったりします。

羽沢横浜国大

2019/11/30に開業した羽沢横浜国大駅までの乗車券です。

 

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せっかくなので英語表記で発券しました。

乗車券の経路は、菊名→東神奈川→鶴見→羽沢横浜国大ですが、経路どおりに乗車することは不可能で、実際に乗車した経路は、菊名→東神奈川→横浜→(東神奈川)→(鶴見)→武蔵小杉→(鶴見)→羽沢横浜国大となります。

これは、下記リンクに説明のある「特定の分岐区間に対する区間外乗車の特例」で説明ができます。

運賃計算の特例:JR東日本

次の各区間をご利用になる場合は[ ]内の太線区間のキロ数は含めないで計算します。同区間内では途中下車できません。

◆鶴見、新子安、東神奈川または川崎以遠(蒲田または尻手方面)、国道以遠(鶴見小野方面)もしくは大口以遠(菊名方面)の各駅と羽沢横浜国大駅との各駅相互間[鶴見~横浜、新子安~横浜、東神奈川~横浜、鶴見~武蔵小杉]

この場合は、東神奈川~横浜、鶴見~武蔵小杉が運賃計算に含まれないことになります。

運賃計算のルールが元々複雑だった鶴見周辺ですが、羽沢横浜国大駅の開業でさらに複雑になりましたね。

せっかくなので無効印を押してもらったのですが、開業当日でスタンプも新しくインクが十分に充填されていたためか、ちょっと手が触れてしまいそうにゃんが無残な姿に・・・

 

 

 

ぷらっと九州ビジネス

JR東海ツアーズのいわゆるパッケージ商品です。

新横浜〜博多の新幹線、博多〜佐賀の特急、佐賀のホテル一泊のプランです。

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この時の料金は40,200円でした。

普通に乗車券と特急券を購入すると、それだけで46,660円、エクスプレス予約を駆使しても38,900円なので、制約はありますがパッケージ商品のがお得ですね。ただ、一般的には飛行機で移動する距離でしょう。

 かもめ号のきっぷにも「乗り遅れ時、のぞみ・ひかり・こだま自由席に限り乗車可」とありますが、その列車は走っていませんね。